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メタボリック症候群には、何はともあれ運動

メタボリック症候群という言葉、今では知らない人はいないですよね。でも、メタボリック症候群という言葉がこれだけの認知度を得るずっとずっと前から、痩せるためには運動するのが最適と言われてきました。もちろん、メタボリック症候群にも運動が一番。


身体に取り入れたエネルギーよりも、消費するエネルギーが少ないから、残った分が脂肪に変わっていく…。そんなこと百も承知だけれど、なかなか消費カロリーを上げるのは難しい。摂取カロリーを減らすにしても続かない。


しかしそうも言ってられない。メタボリック症候群を回避するためには、運動するしかない!!メタボリック症候群の予備軍であるうちに、対策を取らねば!!


で、一番手軽だと思って始めた縄跳び。15分で100kcalの消費。始めはやる気に溢れ、家の前で縄跳びに励んだけれど、やっぱり人の目が恥ずかしい…。一週間もたずにアウトです。(笑)


とはいえ、やはり恐ろしいメタボリック症候群。このまま対策を取らなかったら、メタボリック症候群の予備軍から、本格的なメタボリック症候群に格上げは必至。なんとか室内でできる、メタボリック症候群に有効な運動を見つけなくては…。


で、とうとう見つけたビリーズブートキャンプ。基本プログラムですら、55分間エクササイズが続くというこの運動。まさに、メタボリック症候群と予備軍のために作られたような運動♪もう、これしかない!メタボリックとさよならするためにも、運動頑張るぞ!

メタボリック症候群、予防したいのは山々だけど…

メタボリック症候群にはなりたくない。だから、メタボリック症候群を予防しなくては!と、考えるだけならタダ(笑)。お金も労力も要らない。でも実際メタボリック症候群を予防しようと思ったら、なかなか難しいよねぇ〜。


世の中には美味しいモノが溢れてる。仕事は内勤で座りっぱなし。運動する時間も無いしやる気もない。振り返ってみる限り、今の生活は、メタボリック症候群へ一直線。


ま、でもやっぱり健康でいたいというのは、万人共通の願い。メタボリック症候群なんて絶対にヤダ。だから少しぐらいは運動してみたり、ちょっと気合入れてジムに通ってみたり。やってはみたものの、続かない…。メタボリック症候群を回避するという理由だけでは、どうにもモチベーションが維持できないのでした。


ふと見渡せば、街中にもメタボリック症候群予防という文字が溢れてる。レストランや自転車屋さん…何とも商売上手だ(笑)。メタボリック症候群という言葉についつい反応してしまう私のような輩には、メタボリック症候群予防なんていう文句は、絶大なる効果を発揮するのです。


ということで、ふらふらと入ってしまった自転車屋さん(笑)。車じゃなくて自転車で移動するのを増やしたら、かなり運動にはなるよなー…メタボリック症候群なんて気にしないでよくなるよなー…と、続きもしないメタボリック症候群予防に思いを馳せたのでした。


あーあ、本格的にメタボリック症候群の予防に取り組むのは、一体いつになるのやら。