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メタボリック症候群の診断基準とは?

メタボリック症候群という言葉、もうすっかりお馴染みですね。メタボリック症候群という言葉が知れ渡ると同時に、テレビ、雑誌、はたまた街中でもメタボリックという言葉が溢れ、男女を問わず、メタボリック症候群に対する意識は多少なりとも高まってきているのではないでしょうか。


さて、そのメタボリック症候群。実際の診断基準をご存知ですか?第一段階としては、ウエストサイズ。男性なら85cm、女性なら90cm以上で、メタボリック症候群要注意ゾーンと言えます。


もちろんウエストサイズのみで、メタボリック症候群と診断されるわけではなく…。後は、中性脂肪値・コレステロール値・血糖値・血圧などの数値と照らし合わせて、総合的にメタボリック症候群と診断されるそうです。


細かい色々な数値というのは、さすがに人間ドックにでもいかないと調べられませんが、ウエストサイズはすぐにでも調べられますね。メタボリック症候群の予備軍に位置している人たちは、まずウエストサイズを気にしてみるのもいいかもしれませんね。


メタボリック症候群…そうなってしまってからでは遅いです!まずは予防の意味も兼ねて、ウエストサイズを気にしてみる。そうすることで、メタボリック症候群を回避しようとする意識が働き、自然とメタボリック症候群に対する対策が取れるかもしれません。


メタボリック症候群の診断基準の入口、ウエストサイズを頭の片隅にでも覚えておきましょうね。
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